恵庭「街」情報

恵庭市の概要

 

 

 北海道恵庭市は、札幌市と新千歳空港のほぼ中間に位置し、恵まれた交通アクセスと穏やかな気候風土を持つまちで、早くから住宅地整備を進めると共に、公共下水道や大学・専門学校、工業団地などの都市基盤の整備が進められ着実に人口が増えてきております。
 また、支笏洞爺国立公園を後背地とした恵庭渓谷は、「白扇の滝」や「ラルマナイの滝」などが点在し、市の観光スポットとして、また、最近では市民主導による花のまちづくりが盛んで「ガーデニングのまち」として全国的に知られるようになりました。
 現在、第5期恵庭市総合計画(平成28年度~平成37年度)では、将来都市像を「花・水・緑 人がつながり 夢ふくらむまち えにわ」とし、「時代に沿った地域運営」、「暮らしの安全安心」、「次世代へつなぐ自然環境」、「人と人とのつながり」、「情報発信・魅力PR」の5つの「まちづくりの視点」を明らかにして施策を推進します。

 

(役場開設年)
 明治30(1897)年7月15日、漁村外一村(島松村)戸長役場開設。 

(市名の由来)
 アイヌ語の「エエンイワ」 (現在の恵庭岳を指し、鋭くとがった山という意)から転訛されてきたと言われています。

      ( 市   章 )

市章

 

 

 

 

 

漁川・島松川の2つの川の流域に位置する恵み豊かな地域を表し、組み合わされた輪郭の線は、2つの 流れを型取っている。
また、二つの輪は「庭」に通ずるところから、中心の「恵」とともに市名を表している。
(昭和36年9月1日制定)

姉妹都市・友好都市

(姉妹都市)


 山口県玖珂郡和木町 (昭和54年7月10日締結)

 ティマル市(ニュージーランド) (平成20年2月13日締結)

 

(友好都市)

 

 静岡県藤枝市 (平成28年3月26日締結)

位 置


東端 東径141°39′15″
西端 東径141゜14′10″
南端 北緯 42°47′40″
北端 北緯 43°00′05″
海抜 34.1m
広ぼう 東西34Km 南北23km

「恵庭市」各種情報

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