🍍珍名ブログ/物件価格の高低について

2026年09月06日

こんにちは、恵庭店の珍名です♪

今回は、物件価格の高低についてお話ししていければと思います。

 

日本全体、さらには北海道は特に人口減少が進んでおり、一部エリアでは消滅危機集落に認定されるような地域も出てきているような状況です。

最近の不動産の売買市場においても、以前10年と明確に変わってきている👆ポイントがいくつかありますので説明させていただきます。

 

1.価格が上昇するエリア

2.価格が維持されるエリア

3.価格が下落するエリア

4.価格が無い(売れない)エリア

 

この4つに分類されるかと思いますので、説明していきます

 

1.価格が上昇するエリア

こちらは北海道全体で言うとレアケースなエリアです。わかりやすいのは新規事業参入や再開発が進んでいるエリア、観光地で盛り上がっているエリアが該当します。各都道府県の県庁所在地周辺は開発が盛んなケースが多いです

 

2.価格が維持されるエリア

人口は減っているが、地域の中核都市に人が集まってきているエリアです。商業施設や、官公庁、病院があり、生活インフラが今後も維持される地方都市は価格が横ばいで維持されているケースが多いです。

 

3.価格が下落するエリア

過去に特定の産業が栄えて急激に開発されたが、撤退などで町の人口が急激に減っているエリアです。また、山奥や丘の上、豪雪地帯等、生活しにくいエリアも該当しやすいです。

 

4.価格が無い(売れないエリア)

価格が下落するエリアの中でも、さらに立地と条件が悪く、生活が出来ないようなエリア(高度経済成長の時代の建物が多いです)は住みにくいところに無理をして建てた物も多く、値段が付かず、0円以下で取引になるケースもあります。

 

こんな感じで分類しましたが、弊社の店舗のある、恵庭市、苫小牧市は、札幌も近く、恵庭はファイターズ2軍が来たり、苫小牧は産業も多いことから、価格が上昇基調です。

非常に恵まれたエリアですので、売却や賃貸、建て替え等選択肢も取れるかと思います。

 

不動産の相談があればまずはご相談ください♪ 多角的なアドバイスをさせていただきます♪

物件価格の高低